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アサヒビールCM撮影!

以前撮影協力させていただいた
アサヒビールさんの
スーパードライジャパンスペシャル!
情報が解禁となりました^^
プレゼンテーション1

スーパードライ30周年記念の製品で
お中元時期限定のスペシャルビール
なのだそうです。

金銀の豪華なデザインと、
HiSUiのお茶室「翠庵」のイメージが
ピッタリだとお問い合わせを頂きました^^

PR動画の撮影とのことでどんな雰囲気に
なるのかとても楽しみにしていました。
HiSUiで撮影されたのは、店頭での
プロモーションに使われるとのこと^^
すごく素敵な動画です!

ほぼ全部翠庵で撮影された
映像でなのですが、いつもと違う
雰囲気のお茶室でなんだか不思議です^^

こちらから動画をご覧いただけます。


茶道公開講座「 宗旦好み茶飯釜でご飯をいただく」

公開講座、今回のテーマは
「宗旦好み茶飯釜でご飯をいただく」でした。

「茶飯釜」とは、今の釣り釜の季節に
特別の釜でご飯を炊き
その後、そのお釜でお茶を頂く茶事です。

 

1
席中では、一度洗って水切りした米を釜に流しいれ、
炊き上がるのを皆でゆったり歓談したり
時には和歌を詠んだりしながら
半時間ほど待ちます。

「かゆ茶釜 皆んなが気をもむ 火のかげん」とは、
書道の翠房先生が詠んで下さった歌です^^

ぐつぐつとお米が弾く音がしてくると、
少しずつ米の香りも立ってきます。
良き頃合いになると、釜を下し
いよいよ蓋をあけます。

お米は一文字に器に盛り
まずは炊き立てをお召し上がりいただきます。
一粒一粒、真珠のように輝き、
お米の元来の甘みが、際立ちます。

2
その後「春キャベツと豆腐」の汁が出され、
残りの飯は飯器にいれ、
ここで一献、お酒も頂きます。

3
強肴に「鰆の西京漬け」、香の物がだされ
最後に沢庵で器を綺麗にし、懐石は終わります。

内部を清めたお米の香りの残る釜で、
今度は、薄茶を一服頂きます。

本日の釜は佐藤浄清で、
「飯来飢」「渇来茶」と鋳込まれており
「お腹がすいたらご飯を食べにいらして下さい」
「喉が渇いたらお茶を飲みにいらして下さい」
という思いが込められております。
4
薄茶の点前の茶碗は、
筆洗(ふであらい・ひっせん)という
珍しい形の茶碗です。

墨や絵具のついた毛筆を洗うため、
筆をすすいだあと水を切ったり、
穂先を整えるために切り込みが入ったお道具です。

茶筅を入れてからの扱いが変わり、
この点前のアクセントとして楽しめます。

また、主菓子はちもとさんの「草団子」。
詫びた茶飯釜の茶事には、
素朴な甘味が非常に相応します。

5
 

 

ご参加下さいました皆様、ありがとうございました。
次回は、5月28日(日)。
テーマは「万緑の中で翡翠について想う・・」です。

中級会員さんが挑戦されるお茶会です^^

草木が茂って天地に満ち始める季節、
みどりいっぱいのお茶会となりそうです。

皆様のご参加をお待ちしております!
次回もぜひお出掛け下さいませ。


翡翠流抜刀 奉納演武!

抜刀部にて、「奉納演武」を執り行うこととなりました!
http://hisui-tokyo.com/news/20170511

奉納演武とは・・・
日頃のお稽古の成果を神様に披露する演武
なのです!

今回HiSUiでは初の試みとなる催しで、鋭意準備中です^^

抜刀部の皆さまには、型と試斬をご披露いただき、
他部門の皆さまや一般の方にもご見学いただけるようになっております。
ご家族やご友人にも、キリリとした勇姿をご覧いただける
貴重な場となれば幸いです!^^

「直会(なおらい)」と呼ばれる食事会も予定しています。
神事の最後に、神様に捧げたお神酒などの供物を頂く酒宴が「直会」です。

ご見学者様もこの直会にご参加いただけます。
(要事前予約です!)

ご見学のみの場合はご予約不要ですので、お気軽にお運びくださいませ!


HISUI TOKYO

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