HiSUiTOKYO

Hey! Say! JUMP 中島裕翔さんが茶道体験!

Hey! Say! JUMP 中島裕翔さんが
和装と茶道の体験をされました。
雑誌「SEVENTEEN」での撮影です^^

目黒の一軒家にて撮影とのことで、
和装講師、茶道講師とスタッフで
出張体験に臨みました!

中島さんは落ち着いて穏やかで
フレンドリーな素敵な方で
お着物や和の雰囲気がピッタリでした!

姿勢や所作がとても美しく、
一を聞いて十を知り、
何も言われずとも見て感じて学ぶ
素晴らしい才能を持っていらっしゃる
ことが短時間で感じられました。

そんな静かで豊かな時間が過ぎる中、
講師もスタッフも中島さんが端々で見せて
下さるイケメンぶりと爽やかな笑顔に、
すっかりメロメロになってしまったのでした・・・

日本テレビのドラマ「母になる」
ご出演中の中島さん。
テレビで見てもイケメンだな~
実際お会いしてもイケメンだったな~
といつまでも余韻を噛みしめています。

ちょっとだけ撮影の様子を・・・^^

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茶道公開講座「 宗旦好み茶飯釜でご飯をいただく」

公開講座、今回のテーマは
「宗旦好み茶飯釜でご飯をいただく」でした。

「茶飯釜」とは、今の釣り釜の季節に
特別の釜でご飯を炊き
その後、そのお釜でお茶を頂く茶事です。

 

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席中では、一度洗って水切りした米を釜に流しいれ、
炊き上がるのを皆でゆったり歓談したり
時には和歌を詠んだりしながら
半時間ほど待ちます。

「かゆ茶釜 皆んなが気をもむ 火のかげん」とは、
書道の翠房先生が詠んで下さった歌です^^

ぐつぐつとお米が弾く音がしてくると、
少しずつ米の香りも立ってきます。
良き頃合いになると、釜を下し
いよいよ蓋をあけます。

お米は一文字に器に盛り
まずは炊き立てをお召し上がりいただきます。
一粒一粒、真珠のように輝き、
お米の元来の甘みが、際立ちます。

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その後「春キャベツと豆腐」の汁が出され、
残りの飯は飯器にいれ、
ここで一献、お酒も頂きます。

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強肴に「鰆の西京漬け」、香の物がだされ
最後に沢庵で器を綺麗にし、懐石は終わります。

内部を清めたお米の香りの残る釜で、
今度は、薄茶を一服頂きます。

本日の釜は佐藤浄清で、
「飯来飢」「渇来茶」と鋳込まれており
「お腹がすいたらご飯を食べにいらして下さい」
「喉が渇いたらお茶を飲みにいらして下さい」
という思いが込められております。
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薄茶の点前の茶碗は、
筆洗(ふであらい・ひっせん)という
珍しい形の茶碗です。

墨や絵具のついた毛筆を洗うため、
筆をすすいだあと水を切ったり、
穂先を整えるために切り込みが入ったお道具です。

茶筅を入れてからの扱いが変わり、
この点前のアクセントとして楽しめます。

また、主菓子はちもとさんの「草団子」。
詫びた茶飯釜の茶事には、
素朴な甘味が非常に相応します。

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ご参加下さいました皆様、ありがとうございました。
次回は、5月28日(日)。
テーマは「万緑の中で翡翠について想う・・」です。

中級会員さんが挑戦されるお茶会です^^

草木が茂って天地に満ち始める季節、
みどりいっぱいのお茶会となりそうです。

皆様のご参加をお待ちしております!
次回もぜひお出掛け下さいませ。


講座「茶席で香を聞く」を開催致しました

2/25(土)公開講座が行われました!
今回のテーマは「茶席で香を聞く」でした。
茶席で香を聞く所作や香道具についての
お話を聞きながら、廻し点てで
お茶を召し上がっていただきました。

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日本では香を焚く習慣は飛鳥時代の仏教伝来と共に始まり、
香を焚くことで身の穢れを取り除き、
仏の功徳を受けられるという思想から盛んに行われました。

平安時代には仏教行事以外でも、貴族は日常的に
自分の着物に香をたきしめ、また香合わせという遊びもありました。
室町時代になると茶道にも取り入れられ、
書院の床の正面に香炉を飾り香を焚くようになりました。

草庵の茶道では炭点前で炉に香をくべるようになり、
18世紀中頃には七事式が創案され、
点前の中で香を焚き、聞く所作が取り入れられるようになりました。
香を聞く所作も、サラッとさりげなく出来るようになると素敵ですよね。

 

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また、茶席につかわれる「香」には2つの季節があります。
炉の時期(11月~4月)は、香木などを粉末にして、
蜂蜜や梅肉などで練り上げ、丸薬上にした(薫物)を仕込みます。
風炉の時期(5月~10月)には、伽羅(きゃら)、沈香(じんこう)
白檀(びゃくだん)、などの香木を使います。

今回は、インドのマイソール地方で産する白檀の最上級品、
老山白檀を皆様に楽しんで頂きました。

 

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今回の講座では丸卓を使って廻し点てを行いました。
重茶碗で二服ずつ、順に点てて頂きました。

主菓子は、たねやの「花衣」、干菓子は「ひなおこし」。
花衣の桃色の鮮やかさに春の訪れを感じます。

 

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ご参加いただきました皆様方、ありがとうございました。

次回の公開講座は、平成29年3月26日(日)、
利休忌を前に、利休を忍ぶお道具で、濃茶を致します。

次回もどうぞよろしくお願い申し上げます。


翡翠祭!

先日、4部門合同のイベント、翡翠祭を開催致しました!

今回2回目となるこのイベントは、
“会員の皆さまと講師で実施するお祭り”を
イメージし年に1回開催しています。

会員様同士、講師・スタッフとの交流や
学びの機会が良い刺激になればと考え
HiSUiの特長である「4種類のお稽古を学べる」
環境をフル活用し、様々なイベントを準備いたしました。

抜刀部門では、抜刀会員の皆さんによる
竹斬りと、トーナメント制で競う型演武が行われました。
いつものお稽古と違い、他部門の会員さんたちや
講師・スタッフも見守る中、抜刀会員の皆さんの
キリリとした素敵な勇姿がお披露目されました。

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その後、翡翠会会長による講義、
「新撰組と刀」では、近藤勇や沖田総司が
使った刀もお目見え。

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茶道、和装、書道は今回
三部門がコラボレーションしました!

様々な書体と歴史が紹介されました。

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和装の先生による帯結びは
風神・雷神をイメージした大胆で
華やかなもので皆さんから大好評でした。

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お着物も帯も鬼の柄なんですよ^^

左にいらっしゃる鈴木翠鏡先生も
かわいい鬼の柄着物と帯でいらっしゃり、
和装の先生によりハートをイメージした
優しい丸みのあるフォルムに帯が結ばれました。


茶道部からは、この春よりお稽古でも
始まる「立礼(りゅうれい)」のお点前が
披露されました。

机と椅子を使い、器も現代風のデザインの
ものが使われています。

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床の間がないため、書道の斉藤翠房先生による
様々な書体の書が飾られ、お花も不思議な形の花器で
華やかさがプラスされました。

また、イベント後には道場で納会を行い、
全員で車座になり楽しいひと時を過ごしました^^
抜刀部門での優勝者の表彰もあり
和やかな雰囲気で始まりました。

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皆様がお稽古に勤しんでいる翡翠流の歴史と足跡は、
学ぶ皆さまと共に少しずつ築き上げていきたいと思っております。

今後3年、5年、10年と時が流れる中で
あの時の翡翠祭はこうだったね!とご自身の成長と共に
振り返って頂けるようなそんな機会になることを
願いつつ開催いたしました。

ご参加頂きました皆さま、暖かく見守り、
ご協力を頂きましてありがとうございました。
今後の学びや、日々の生活の何かしらの
刺激になったのであれば幸いです。

またこのような機会を設けていきたいと
思いますので、今回ご都合が合わなかった
という方も是非ご参加くださいませ!^^


公開講座「松竹梅」を開催致しました!

1月の茶道公開講座のテーマは「松竹梅 新春長板一つ飾り」でした。

「松竹梅」は縁起物の一つで吉祥の象徴とされ、お正月などによく目にします。
中国でも、風雪や寒さに耐えて緑を保つ松、竹と、他の植物に先駆けて花を開花させる梅を「厳寒三友」
として珍重されています。
日本では奈良時代に伝わり、「万葉集」や「古今和歌集」にも登場しています。

床飾りは、お正月らしく
「常磐なる松の緑も春くれは今ひとしほの色まさりける」の軸が飾られました。
長い厳しい冬の最中、春のやわらかな訪れが待たれます。

蓋置は緑楽 馬鈴型の「根引松図」、
水差しの上には梅枝が飾られました。
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茶杓は松でできている「睦月」と名付けられたものが使われています。
本日は贅沢にも、12月分、皆違う種類のもので作られた茶杓を
先生がお持ち下さいました。
中には、つつじ(5月)や、さるすべり(9月)など
茶杓としては珍しいのではと思われるものもあります。

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また本日は、一月のお点前として「長板点前(ながいたてまえ)」をお披露目です。
平染付竹図の大ぶりな水指を長板中央に据えます。
水指の蓋は立てかけるのではなく、平らにおいても良いそうです。

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主菓子は、新春らしい主菓子、神田にあります「ささま」さんの「若竹」。
梅をかたどったもので彩りも綺麗です。

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そしてお正月の茶席といえばお酒一献と、海の幸、山の幸を頂きます。

お酒は、さわやかな香りとツルツルとした透明感のある口当たり、
米と水にこだわった新潟長岡市の「吉乃川」。

海鮮は、「ホタテの旨煮」、山鮮は、「生姜の酢漬け」をご用意致しました。
絢爛豪華なお茶席で頂く一献は格別!
今年は酉年。何だかご利益を頂いて飛躍の年になりそうです。

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ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

次回は二月二十五日(土)、テーマは「茶席で香を聞く」。
茶席で香を聞く所作や茶道具についてお話しを伺い、
その後、廻し点てでお茶を召し上がっていただきます。
次回もぜひお出かけ下さいませ。


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