茶室「翠庵」

School premises for learning spirit.

安土桃山時代の空気を現代に

HiSUi TOKYOの茶室「翠庵(すいあん)」は、16世紀の安土桃山時代がモチーフの本格的なつくりになっています。

熟練した講師陣による茶道のお稽古が映える、美しい茶室となっています。
銀座の真ん中にいることを忘れてしまうほど、非日常的で上質な空間をお楽しみ頂けます。

※茶室「翠庵」は、お茶会や撮影など様々な用途でご利用頂けます。
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織田信長から豊臣秀吉の時代。当時、茶室は武将達の外交や交渉の場でした。
また武士の嗜みとして茶道の所作や和装の着付けは自己の品格を知らしめるためには不可欠のもの。
書は、伝達手段というだけでなく、己の知性や感性を表現するもの。
そして抜刀は戦の時、主君のため、自分の命を守るために必要なものでした。

安土桃山時代は、信長の政策もあって、それまでの仏教色が弱まり、
豪商達の富を背景に豪華で大がかりな文化が花開いた時代でもあります。
これが安土桃山文化です。
豪商達がこぞって嗜んだ茶の湯は、優れた工芸品を生み出しました。

HiSUi TOKYOの茶室「翠庵」は安土桃山文化を今に伝える本格的な茶室です。
当時の武将や豪商達が満喫した豊かで華やかな雰囲気の中で茶の湯をお楽しみ下さい。

  • 茶道
  • 道場 — 戦国大名の稽古場を今に伝える…
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