茶道では、おもてなしの気持ちと季節を楽しむことがとても大事にされます。

器などの道具、掛け軸、花などなど、
そこかしこに季節感やおもてなしの心が隠されています。

その一つに、「炉」があります。

炉は、畳の下に備え付けられている小さな囲炉裏です。
ここで水を温めます。



しかし、暑い季節になると、お客様の目の前で使うと
見た目にも実際にもとても暑苦しくなってしまいます。

ですので、暖かい時季にはこの炉を閉めて、この↓風炉(ふろ)を使い
釜をお客様から遠ざけます。




炉は11月から4月にかけて使われます。

と、いうことで、そうなのです!
HiSUiの炉も畳の下から顔を出します٩( ‘ω’ )و
ここ数日ぐっと冷え込んできたので、ちょうど良いタイミングとなりました^^

炉になると、道具やお点前も替わります。
その「炉平点前(ろひらてまえ)」を茶道講師が実演・解説する
公開講座を開催予定です!

11/8(日)14:30~15:50 @HiSUi TOKYO 茶室「翠庵(すいあん)」

茶道をやっていらっしゃらない方も気軽にご見学頂けます。
ご質問にもお答えしますので、ご興味のある方は是非ご参加ください٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
お問い合わせはスクールまで → 0120-666-107