茶室で書道

昨日のブログ投稿が久々すぎたので、もう少し
真面目に更新していこうと反省した次第です・・・

先日、TVの撮影が茶室で行われました。

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茶室で書道という珍しい風景ですが、
案外イイ!(・∀・)b

TVの撮影と言っても、ほんの少し、一瞬の
出来事になると思われます。

詳細が決まり次第、お知らせいたします(ง `ω´)۶


掛け軸づくり

お茶室の床の間には、その季節に合わせた掛け軸とお花が飾られます。

今日は、そんな掛け軸を作成すべく、講師が筆を取りました。

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何度も書き直し、書道講師からの指導にも熱が入ります!

出来上がった書は、プロに表装(書や絵画を鑑賞・保存用に紙や布で補強、
額や掛軸の形に仕立てること)をお願いし、近いうちに茶室に飾られることとなります^^

どんな掛け軸になるのか、楽しみですね~!


そらまめ通信

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皆さまこんにちは。爽やかな季節になりました。
木々の緑が鮮やかに映ります。

昨年の11月始めにそら豆の種を蒔きました。
薄紫色のかわいい花を咲かせて、気がつくとちっちゃな実ができてました。
かわいい…。

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ホントかウソか、そら豆は空に向かって実をつけるので「空豆」と言うらしいです。
たしかに元気よく空に突き上げている感じです。

おいしい食べ方はなんといっても、焼き空豆です。
さやごとグリルで皮が焦げるくらい、7~9分。
早い時期に収穫すると、中の皮が柔らかくて塩をちょっと付けてそのまま食べると
まっことおいしいです。
ぷっはー!冷えたビールには最高ですね。

そら豆ご飯もお試しあれ。
・お米 2合
・そら豆 好きなだけ
・塩 小さじ1
・酒 適宜(おこのみ)

次はパプリカお楽しみに☆


書は味わうもの

書を鑑賞するとき、どう見たらいいのかわからないと思うことよくありませんか。
確かに、崩し字や仮名など難しくて読み解けないのです。
私も美術館や展覧会に行って、読めない字がたくさんあります。トホホ
そんな時は、無理して読もうとしないで、作品が語りかけてくる美の特性に
耳をかたむければ良いのです。

”なんだかスキ!しっくりくる!”
この感覚が良いのです。

書かれた時代を想像しながら、お得意のタイムスリップ☆
読めなくたっていい、だって書は味わうものなのだから…。


毛筆の発明

今日は、筆のお話をします。
皆さん!毛筆はいつ頃発明されたと思いますか?
実は、文字の始まりと同時に毛筆の発明はされてなく、
万里の長城を築く前(大篆時代)に発明されていたようです。
始めは、兎毛筆を造り、その後改良されていきました。
筆が発明される前は、石や金属、刀で文字を刻していました。

今、私達が使う筆が使われるようになるまでには、永い年月がかかったのですね。
そしてなにより、筆の発明に関して力のある人物が存在したのだろうと想像します。
毛筆が使われるようになり、筆でしか書くことのできなかった丸味のある線が次々
と書かれるようになる訳です。

書の歴史にワクワクしますね。
次回のお話もお楽しみに☆


HISUI TOKYO

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